【ブルーベリー・ラズベリー】を使ったおすすめノンアルコールカクテルまとめ

mocktail

「ベリー系」と一言で言っても、実は種類が多く、また分類わけされているのをご存知でしょうか?

これからご紹介する「ブルーベリー」、「ラズベリー」も分類わけすると、別の種類となります。

またどちらも栄養素が豊富で、眼疲労や、美容効果があるとされています。

今回はそんな「ベリー系」の中でも、この二つを例に種類や分類に合わせて、ノンアルコールカクテル【モクテル】としての楽しみ方をご紹介します。

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ブルーベリー・ラズベリーの分類

まずはじめに分類としてこの二つの違いを紹介します。

・ブルベリー

ツツジ科:木の実に分類

※同じ仲間としてカシスやグミなど。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富であり、食物繊維が多く便秘に解消にも良いとされています。

選び方として、ハリがあり、大粒のものを選ぶのがポイントです。

・ラズベリー

バラ科:草の実に分類

※同じ仲間として、キイチゴ、ブラックベリーなど。

アントシアニンに加えて、ビタミンCが豊富で美容にも良いとされています。

選び方として色が濃く、鮮やかものを選ぶのがポイント。

このように、どちらも同じようにジャムやスイーツに使われていますが、分類すると別の果実となります。

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保存方法

はじめから冷凍されているものも多く販売されていますが、ここではフレッシュ(生)で買った場合の保存方法をご紹介します。

デリケートで傷みやすい果実。

・風が当たらないよう袋に入れ、冷蔵庫に入れてください。 保存期間は2~3日。

・ それ以上保存したい場合は冷凍保存しましょう。その際粒が重ならないようにトレーなどでいったん凍らせてから袋などで保存すると良いです。

おすすめノンアルコールカクテル

簡単で美味しい、ブルベリー、ラズベリーを使ったおすすめのノンアルコールカクテルをご紹介します。

ちなみに相性がいい材料として、バナナやリンゴ、オレンジなどのフルーツから、ミルクやヨーグルトなどの乳製品、炭酸と幅広く組み合わせ出来ます。

※基本的にブレンダーやミキサーを使ったレシピとなります。

また使用する果実は生、冷凍どちらでも応用ができますが、冷凍は水っぽくなる可能性があるので分量はお好みで調整してください。

ブルベリージュース

・ブルーベル―・・・150g

・水・・・100ml

・レモン果汁・・・少量

材料をミキサーにかけてグラスに注いで完成。

バナナ・オレンジ・ベリー

・バナナ・・・100g

・ブルーベリー・・・50g

オレンジ果汁もしくはジュース・・・100ml

すべての材料をミキサーにかけてお好みのなめらかさでとめ、グラスに注いで完成。

グレープフルーツ・ベリー

・グレープフルーツ果汁もしくはジュース・・・100ml

・ラズベリー・・・50g

・水・・・50ml※濃すぎたら使ってください。

・メープルシロップ・・・大さじ1

すべての材料をミキサーにかけてグラスに注いで完成。

イチゴ・ラズベリー

・いちご・・・150g

・ラズベリー・・・60g

・水・・・50ml

・はちみつ・・・お好みで少量

すべての材料をミキサーにかけてグラスに注いで完成。

お好みではちみつを加えるとコクと甘さがプラスされます。

ベリー・ベリー・ベリー

・ブルーベリー・・・50g

・ラズベリー・・・50g

・いちご・・・50g

・飲むヨーグルト100ml

すべての材料をミキサーにかけてグラスに注いで完成。

※上記のレシピは一例です。

ご参考に分量やアレンジをして好みに合ったノンアルコールカクテルを試してみてください。

またブルーベリーとラズベリーをミックスした使い方も楽しめます。

ちなみに冷凍を使うなら有機栽培された果実を使ったこちらがおすすめです。

まとめ

今回はベリー系として、ブルーベリー、ラズベリーの解説、ノンアルコールカクテルとしての楽しみ方をご紹介しました。

冷凍でも販売されていることが多いこの二つはデザートやソース、飾りつけなど多様に使えるアイテム。

またノンアルコールカクテル【モクテル】としても楽しめます。

この記事をご参考に気になった方は是非試して頂ければと思います。

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