モナンシロップを使った【モクテル】楽しさ広がるシロップの使い方

シロップ

ご存知の方も多い、フランス生まれのシロップでトップブランドの「モナン 」は驚くべきその種類の豊富さと使い勝手の良さにより世界中で愛用されているシロップの一つです。

スーパーやデパート、雑貨屋さんからコーヒーショップ、カルディなどと幅広く置かれ、ラベルを見ればすぐにわかる方もいるのでは?と思うぐらいいろいろな場所で販売されています。

ただ、シロップって使い方がいまいちわからず、余らせたりしちゃうイメージですよね

今回はそんな数あるシロップの中で、ノンアルコールカクテル【モクテル】でも万能に使えるモナンのシロップを楽しみ方と合わせてご紹介します。

飲み物以外でも楽しめるのでこの記事をご参考にいろいろ試して活用して頂ければと思います。

スポンサーリンク

【モナン】とは?その種類と用途の多さ。

フランスの中心部に位置する古都ブールジュ生まれのシロップ【モナン】が世界にその名が通りはじめたのはヨーロッパにて、カクテルの流行とともに広がり、その後アメリカへと進出し、そこではフレーバーコーヒーとして流行しました。

f:id:green-walker-s5s5:20180401101151j:image

今では世界中で愛されているシロップですが、やはり使用していたのはその道のプロである、バーテンダーやバリスタ、菓子職人達。

販売され、一般でも普通に買えますが、 なかなか一本の瓶を消費するのは家庭では難しいのもあり、上品なアクセントやデザートソース、フレーバーなど一般よりはプロの欠かせないアイテムといえます。

そんなプロが使用するほどのシロップなら自宅でも楽しみたいですよね?

これからご紹介しますが、実は使い方は多種多様にあり、使い切れないと思っていたイメージから解消されるかもしれませんので、是非ご参考に家で楽しむ一つのアイテムとしてご参考にして頂きたいと思います。

シロップ、ソースのタイプ

一言にモナン のシロップといっても実はタイプがいくつかあり…欲しい用途や好みによって選ぶことができます。

・シロップタイプ

・ピューレ入りフルーツソースタイプ

・チョコレートやキャラメルのグルメソースタイプ

・フラッペベースタイプ(規格が業務用)

・業務用のラテアートトッピングソースタイプ

と様々。その中でシロップの種類が実に80種類あり、次いでプューレが14種類とその種類の多さに驚きますよね。

また味や風味として、一般的なフルーツ系ベリー系からアーモンドやどんぐりなどのナッツ・種子系。そしてローズやシナモンミントなど花やハーブ系のものから、最近見かけたのだと、ワインに入れるだけでサングリアになるサングリアシロップという、フルーツ、香草ミックスタイプまで実に 様々あります。

f:id:green-walker-s5s5:20180401101330j:image

※日本ならではのでいくとサクラや抹茶などのシロップも調べたら出てきました。

用途、使い方

では実際、一番気になるシロップの用途・使い方なのですが、バーテンダーが作るカクテルに使用されるのはもちろんの事、コーヒーや紅茶、烏龍茶のフレーバー用として。

ソーダやジュースと割って楽しめるノンアルコールカクテル【モクテル】など少量加えるだけで味の変化が楽しめるなど、飲み物だけでも多種多様で万能です。

【モクテル】についてはこちらから

ウーロン茶はもう嫌だ!ノンアル楽しむカクテル「モクテル」とは
飲みに行くたびに、言わなければならない呪いのようなセリフ。「あ、私はウーロン茶で」好き...

その他に、かき氷のシロップの代わりや、料理やお菓子作りのソースや隠し味に使用できるなど、実はいろいろなところで使える優れものです。

また、先ほどご紹介したピューレタイプなどはヨーグルトやアイスのソースとして抜群の相性があるので、気分を変えたい時や、普段使いにもおすすめです。

f:id:green-walker-s5s5:20180401101244j:image

容量として、最近ではハーフタイプのものも見かけたので、使い切りしやすくなっていました。

用途に合わせやすく、自分好みがみつかりやすいほど種類が豊富なのも【モナン】のおすすめポイントとなります。

スポンサーリンク

まとめ

料理やデザートに重宝できる上品なシロップのモナン は世界的にその名は浸透し、日本でもモナン を使った大会があるほど。

用途が沢山あり、いろいろな場面で使えるシロップ【モナン】のご紹介でした。

今回の記事をご参考に好みのシロップや楽しみ方を見つけて頂ければと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました