【自宅で作る】ノンアルカクテル【モクテル】作りに便利な道具まとめ

mocktail

自宅でも簡単に作れ、気軽に楽しめるノンアルコールカクテル【モクテル】ご存じでしょうか?

ジュースや炭酸、シロップなどを使って簡単に作れるのですが、その際にあると便利な道具やツールがあり、また中には100均ショップなどで安く購入ができます。

今回はそんなノンアルコールカクテル【モクテル】作りに便利な道具やツールを解説しながらどんな時に便利かなど合わせて一例をご紹介したいと思います。

趣味として、また楽しむための準備としてご参考になればと思います。

スポンサーリンク

用途別ノンアルコールカクテル【モクテル】作りに便利な道具まとめ

材料によってあると便利な道具はたくさんありますが、どういう時に使えばいいのかわからない方も中にはいるかもしれませんね。

なので、ここでは道具・ツール別にご紹介しながらどんな材料・作り方に最適なのかについても解説していきたいと思います。

バースプーン

バーテンダーに必需品であるバースプーンはカクテルをはじめ、あらゆる飲み物に使用する重要なアイテムです。

よくマドラーといわれる混ぜるための棒状のものがありますが、このバースプーンは単に混ぜる事だけが目的ではなく、先端がスプーンになっており、計量や液体を注ぐ為になどにもつかわれ、特にカクテルにはなくてはならない存在です。

イメージだとわかりにくいかもしれませんが、混ぜるというより混ぜ込む為の道具といえます。

多少なりプロの道具であるので、ちゃんと使いこなせるには技術が必要なので、自宅で楽しむ場合、スプーンやマドラーなどでも代用できますが、使い慣れれば便利で、形状もおしゃれな分、持っておきたいアイテムの一つです。

※ちなみに上記の画像のものは愛用品で、本来ねじれているはずの持ち手がストレートのタイプです。(ねじれている方が一般的です)

ハンドブレンダー

自宅で簡単に、また趣味として【モクテル】を楽しみたい方ならあると重宝すること間違いなしの道具が【ハンドブレンダー】です。

ハンドミキサーのように単に混ぜる作業だけではなく、細かく刻みながら混ぜてくれるので、ある程度カットした果物や繊維が多い果物、なかなか混ざりにくいシロップを使った【モクテル】を作る際に非常に便利です。

これ一つでフレッシュフルーツのモクテルは簡単に作ることができます。

一つ難点とするならば、空気に触れて変色しやすいものや、果物のチョイスによっては変色しやすく見た目に綺麗に仕上がらない場合もありますが、味への影響はさほどないので、見た目重視の方はやや注意と選定が必要です。

また硬いものに対して使用できない、故障の原因となる場合もあります。

おすすめはこちらです。

ミキサー

イメージはフードプロセッサーのように細かくしたり、液体を混ぜたりを自動でおこなってくれる道具です。

上記のハンドブレンダーより簡単操作で、更に蓋ができることで飛び散る心配もありません。

また、製品によっては氷も砕けるタイプがあり、フローズンやシャーベットなどを作るのにも最適だといえます。

若干掃除・手入れが面倒なのと、料理用と併用する場合、質によって匂いが移ってしまう場合があるので選ぶとき気を付けたい部分です。

カクテルマッシャー

通常、料理に使われるマッシャーはジャガイモやゆで卵などを潰すために使われますが、このカクテルマッシャーは主にフルーツなどをつぶして少し形を残したい時や、ハーブ(主にミント)などをつぶして味や香りを出すために使われる道具です。

別名「モヒートペストル」といいます

のばし棒や、すり鉢に使われる棒でも代用できますが、形状がつぶすために凹凸があるので専用の方が使いやすく便利だと思います。

薬味おろし(セラミックタイプ)

生姜やワサビなど薬味でお馴染みの、こちらもフルーツをすりおろししてモクテルにするときに便利な道具の一つで、特に少量使いたい時にはこちらがおすすめです。

また種類の中には、大根おろしのような金物タイプもありますが後の手入れが手間なので、セラミックタイプを選ぶと掃除も簡単で良いと思います。

ただ、繊維が多いフルーツ(柑橘系、マンゴーなど)は絡みやすくおろしにくいので、繊維の少ないイチゴやキウイ、梨やリンゴなどに薬味おろしは適しています。

※こちらは100均ショップなどでも購入できます。

絞り器

よく見かけると思いますが、主に柑橘系を絞る際に使われる道具となります。

さっぱりと仕上げたい時、またシロップやジュースだと甘すぎる方にはフレッシュの柑橘を使って作るのをおすすめします。その際に活躍する道具として覚えておいてください。

こちらもおろし器同様に100均ショップで購入できました。

ボストンシェイカー

こちらは少し上級者向けのアイテム。

簡単なイメージは、barなどで使われている通常のシェイカーの大きいバージョンです。

通常のシェイカーは器、ストレイナー、蓋と三つにパーツがわかれているのに対してボストンシェイカーは二つのパーツを合わせて使うタイプで主にフルーツやハーブを使う時に最適で、氷を入れて冷やしながら液体と混ぜる時に使いたい道具となります。

こちらはご参考までに。

スポンサーリンク

まとめ

『気分はノンアルコールカクテルでバーテンダー』

代用品として、今回ご紹介した道具じゃなくても家にあるキッチン用品でも応用は利きますが、せっかく作るなら道具もちょっと意識したいですよね。

ノンアルコールカクテル【モクテル】以外の用途として、活用できるものばかりなので、普段から使えそうなものを選びながら自分に合った道具を揃えてみてはいかがでしょうか?

道具が揃うだけでまるでバーテンダーになった気分を味わわえ、更に楽しくなるかもしれませんね!

ご参考になればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました