【shrb/シュラブ】とは「ビネガーノンアルコールドリンク」

ノンアルコールドリンク

ロンドンで人気のノンアルコール飲料【shrb(シュラブ)】が日本にも登場し、ひそかに話題になっているのをご存知でしょうか?

最近ではノンアルコールカクテル【モクテル】をはじめ、様々なノンアルコールドリンクがオシャレに、また美味しく楽しくという事で、広まりつつありますよね。

今回ご紹介する【shrb】もその一つ。

タイトルにもありますが、ビネガーベースとあって気になる方も多いのではないでしょうか?

そもそもシュラブとはという解説と、実際買ってみて飲んでみた感想、楽しみ方も含めてご紹介したいと思います。

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ビネガーベースのノンアルコール飲料【shrb】とは

そもそもシュラブとは 、果物やハーブをビネガーに漬け込むことで保存目的で使用されていましたが、そこからさらに果物やボタニカル(ハーブやスパイス)で香り付けすることで、カクテルとして楽しむことができる方法です。

今回ご紹介している【shrb】は更に果汁、炭酸を加えたことであたらしい大人のノンアルコール飲料(ボタニカルウォーター)として発売されました。

シュラブとは、果物やハーブを漬け込んだビネガーに、さらに果物やボタニカルでフレーバー付けしたものを指し、おもにカクテルなどのミクサーとして利用されてきました。/shrbは、そこにさらに果汁を加えることで、開けてすぐ楽しめるReady to Drink飲料として造られています。2017年創業の新興企業でありながら、これまで英国新聞社インデペンデント紙ノンアルコール・ドリンクTOP10選出、英国VOGUE誌など多数のメディアに取り上げられています。

出典ーALT-ALC: ABOUT US より
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【shrb】ラインナップ

【shrb】は4タイプあり、それぞれスパイスやハーブ、果汁など使われている材料が違うので好みのあったものが選びやすく、様々な味わいが楽しめます。

シュラブ・オリジナル

フェンネルやアニスなどの香草が使われていることにより独特な味わいの中に、柑橘系や花のような香りと味わいが特徴。

シュラブ・オレンジ&ジンジャー

オレンジビター系の柑橘と生姜がさっぱりとまた香りもほのかに甘くすっきりしている印象があります。

シュラブ・ライム&ジュニパー

お酒のジンにも使われているジュニパー・ベリーやスパイスやラベンダーの香りに爽やかなライムとビネガーの酸味がバランス良く、まるでジントニックのような味わいでした。

シュラブ・アップル&シナモン

シナモンの香りとリンゴのフレッシュ感が爽やかで、またスパイスによってさらに味わい深い印象がありました。炭酸もあることで刺激的な大人の味わいに。

香り・味わい

上記で少し触れていますが、実際、購入し飲み比べと個人的な見解となりますが、おすすめの楽しみ方をご紹介します。

まず全体的に香りはハーブやスパイス、果汁もほのかに香り、酸味特有の鼻にくるものもなかったのでどれも良い香り。

味はというと、ビネガーベースだけあってやや酸味が強く、イメージはハーブやスパイスのはいった果実酢のソーダ割を飲んでいるイメージをもち、これノンアルコールなの?!と思うような複雑な味わいは大人のノンアルコール飲料という印象。

普段から果実酢や黒酢を好んでいる方なら入りやすいと思いますが、イメージだけで飲むと酸味のある飲み物に少しびっくりするかもしれません。

【shrb】の楽しみ方

そのまま飲んでも楽しめるのがシュラブの特徴。

酸味が特徴のビネガーベースではあるので、ちょっと酸味を抑えたい場合シュガーシロップを少量加えることで穏やかで飲みやすくなりました。

また相乗効果として、飲むヨーグルトやカルピスなどで割るとオシャレな大人のノンアルコールカクテルとして楽しめたのでおすすめです。

その他ジュース(果汁系・炭酸系)などでも楽しめました。

まとめ

今回はロンドンで人気、大人のノンアルコール飲料【shrb】についてご紹介しました。

ビネガーベースという事で、知らなかった方も少なくないのではと思います。

瓶もおしゃれでまた量も飲みきりサイズと、場所やシーンを選ばず楽しめるのも魅力の一つです。

また楽しみ方として【モクテル】として使って、作ってみる事で飲み方や味わいの幅も広がり更に楽しめるアイテムの一つだと思います。

ご参考に一つの楽しみ方のネタとして試して頂ければと思います。

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